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象調教師アシスタント研修プログラム

象遣い体験施設にて、象とのふれあいを通して、象の習性、象の生活を学ぶことを目的としたプログラムです。まずは、各象の性格や習性について学んでいただき、その後象遣いとともに実際に象に乗って指示の出し方を学んでいただきます。その後は、エサの確保からエサやり、象の生活場の掃除、また、象の水浴びや泥遊びまで多岐にわたって象のお世話をしていただきます。


≫ボランティアコーディネーターよりコメント

象遣いとともに、象の生活について学んでいただきます。水浴びをしたり、泥遊びをしたり、象と一緒に楽しみながら、象の乗り方や指示方法を学んでいきましょう。

≫環境

施設は、チェンマイ市内より車で約1時間のマエタンという場所に位置しています。マエタンは緑に囲まれ、自然豊かな場所であるとともに、気候的にも大変涼しく、とても過ごしやすい場所です。

≫スケジュール

日程 場所 スケジュール 食事
1日目 チェンマイ 日本-チェンマイ
チェンマイ空港着後、現地係員がホテルへ送迎
チェックイン後、自由行動
夕食×
2日目
チェンマイ ホテルにて朝食
11:00 ホテル出発
12:00 象訓練所到着後、昼食
13:00 象についての基本知識の説明
13:30 象のトレーニングプログラム
(象水浴び、餌の準備の手伝い、象使いの勉強など)
15:00 市場へ食材の買出し
17:30 タイ料理の作り方の説明と実践
19:00 ホストファミリーと夕食
朝食○
昼食○
夕食○
3日目 チェンマイ 06:30 森で休息している象を探しに行く
08:00 ホストファミリーと朝食
09:00 象のトレーニングプログラム
(象水浴び、餌の準備の手伝い、象使いの勉強など)
10:00 象のショーを見学
11:00 象の病院で検査を見学
11:20 象に乗ってのトレッキング
11:50 象の糞の処理
12:00 ホストファミリーと昼食
13:30 象のトレーニングプログラム
(象水浴び、餌の準備の手伝い、象使いの勉強など)
15:00 象に鎖をセットし、森で休息させる
19:00 ホストファミリーと夕食
朝食○
昼食○
夕食○
4日目 チェンマイ 06:30 森で休息している象を探しに行く
08:00 ホストファミリーと朝食
09:00 象のトレーニングプログラム
(象水浴び、餌の準備の手伝い、象使いの勉強など)
10:00 象のショーを見学
11:00 象の病院で検査を見学
11:20 象に乗ってのトレッキング
11:50 象の糞の処理
12:00 ホストファミリーと昼食
13:30 象のトレーニングプログラム
(象水浴び、餌の準備の手伝い、象使いの勉強など)
15:00 象に鎖をセットし、森で休息させる
16:00 チェンマイホテルへ移動
朝食○
昼食○
夕食×
5日目
チェンマイ ホテルにて朝食
出発まで自由行動
夕方:現地係員が空港へ送迎
 朝食○
 昼食×

≫施設データ

 施設名  Thai Elephant Home
 立地条件  チェンマイより車で1時間
 創立日  2006年
 象収容数  14頭
 スタッフ数  12名
 ボランティアコーディネーター  あり(タイ語・英語)
 日本人カウンセラー  なし

≫含まれるもの

・ボランティア活動手続き費用・募金費用
・宿泊費
・食事(全食事付)
・往復送迎(空港−宿泊先間)日本語ガイド付
・コーディネーターによるオリエンテーション(到着日)
・24時間緊急対応システム
※航空券は含まれません。

≫プログラム参加条件

・20歳以上の健康で明るい男女
・英文履歴書
・最低5日以上、ボランティア活動出来る方
・英検2級程度以上の語学力ある方
・異文化を受け入れる柔軟性と理解しようとする積極性

≫宿泊データ(象訓練所)

 宿泊部屋 ホームステイ(相部屋)
 トイレ  あり(共同)
 シャワー  あり(水)
 キッチン  あり(共同)
 冷蔵庫  あり(共同)
 アメニティグッズ  持参
 ランドリーサービス  あり(有料)

≫宿泊データ(チェンマイホテル)

 宿泊名  ロイヤルペニンシュラ
 部屋タイプ  1ルームタイプ 
 トイレ  あり
 シャワー  あり
 アメニティグッズ  あり
 キッチン  なし
 冷蔵庫  あり
 バルコニー  なし
 ベッドメイキング  あり
 ランドリーサービス  有料

≫料金(単位/日本円)

期間 催行人数 料金 催行日
4泊5日 1名様参加 52,200 随時
2名様参加 48,000
 

≫体験談

19歳 女性 職業:学生 渡航時期:2009年12月
「飼育員をめざすなら、象に乗らなきゃ」と半ば強引(?)にすすめられ、象に乗るなんてどういう気持だろうと、いろいろ想像しながら参加しました。乗り心地はあまりよくないですよ(笑)でも、象の背中に乗って、ジャングルを散策する体験はまさに爽快でした。最初はなかなか言うことを聞いてくれなかった象たちが、次第に私の言うことを聞いてくれるようになった時は嬉しくて思わず抱きついちゃいました。掃除をしたり、象に乗って散歩をしたり、餌をあげたりしているうちに友達のような感覚になったので、最後の日は別れるのが辛くて・・(涙)象使いの皆さんはとても優しくて親切に教えてくれます。日本では遠くからしか見れない象と3日間一緒に過ごすことができた今回の旅は、私の「飼育員になる」という夢をさらに強いものにしました。本当にありがとうございました。


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